「 lagotic 」の語源
lagotic(adj.)
「rabbit-eared(ウサギ耳の)」という言葉は1890年に登場した(おそらく辞書に載っている単語で、ギリシャ語の lagōs「ウサギ」に由来)。関連する語として -ic も参照。
1855年の lagopodous(動物学用語で「足が密に毛むくじゃらまたは羽毛のような」=「ウサギ足の」)や、1778年の lagophthalmic(「目を閉じられない」=ウサギが自然な状態で眠っているときに目を閉じないと考えられていたことに由来)と比較してみてほしい。この語は1778年に確認されており(Blountは1656年に名詞 lagophthalmy を記録している)。
ギリシャ語の lagōs は伝統的に「耳がたるんでいる」[Beekes]と分析され、lagaros(たるんだ、やせた)、lagarotēs(たるみ)に関連していると言われている。Beekesは「ウサギ」を意味する言葉が、長い耳を持つという意味で三つの無関係な言語に存在することを挙げ、lagōsの祖先は「おそらく狩人の言語から来たタブー語だった」と疑っている。
ギリシャ語の lagōs は星座の名前や海の生物(sea-hareを参照)にも使われた。また、「ウサギに関する」という意味の形容詞には lagōos や laginos などがあった。
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