「不登校の行為、職務怠 neglect of duty」1754年に登場した言葉で、truant(不登校の)に抽象名詞の接尾辞-cyを付けたものです。それ以前には、truantness(中英語)、truanting(約1400年)、truantry(15世紀後半)、truantship(16世紀)などの形がありました。中英語では、truaundise(約1200年頃)が一般的に使われており、これは古フランス語から来ていて、「虚偽、偽の乞食、悪事、怠惰、放浪生活、職務放棄」といった意味を持っていました。