15世紀半ば、「他人の力を信じられない、信頼を欠く」という意味で使われていました。これはラテン語の diffidentem(主格は diffidens)から来ており、diffidere「不信に思う、信頼を欠く」という動詞の現在分詞です。この動詞は、dis-「離れて」(詳しくは dis-)と、fidere「信頼する」(これは印欧語根 *bheidh-「信じる、委ねる、説得する」に由来)から成り立っています。元々の意味は現在ではほとんど使われていませんが、1713年には「自己不信、無自信」という現代的な意味が定着しました。diffidence と比較してください。関連語としては Diffidently があります。

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