「妬む、恨む」という意味で使われるようになったのは1400年頃です。初期の13世紀には、gruccild(「文句を言う女性」という意味)が登場しました。これはgrutch(文句を言うこと)に、起源不明の接尾辞が付いたものです。この言葉に関連する形として、Grutched(文句を言った)、grutching(文句を言っている)があり、名詞として使われるようになったのも1400年頃からです。ウィクリフ(1382年)は、the veines of his grucchinge(「彼の文句の本質」)という表現を使っており、これは『ヨブ記』4章12節に見られます。