彫刻や記念碑などで広く使われる結晶質石灰岩の一種で、14世紀初頭に marbra(12世紀中頃から)という形で変化し、古フランス語の marbre(これ自体は14世紀に2番目の -r- が -l- に変化するという変化を経た;marbre は15世紀初頭まで英語に残った)から来ています。さらに遡ると、ラテン語の marmor が源で、ギリシャ語の marmaros「大理石、光り輝く石」と関係があるとされています。その語源は不明ですが、おそらく「輝く」という形容詞から来ており、marmairein「輝く」とも関連しているかもしれません。
Marblestone という言葉は1200年頃から記録に残っており、ラテン語は古英語に直接取り入れられ marma という形で使われました。ドイツ語の Marmor は、古高ドイツ語の marmul から復元されたラテン語です。「彫刻や彫刻が施された大理石の部分(特に大理石の墓や墓石)」という意味は14世紀初頭から見られます。「子供の遊びで使う小さな大理石の玉」という意味は1690年代から記録されており、詳しくは marbles を参照してください。