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intertribal」の意味

部族間の; 複数の部族に関する

intertribal 」の語源

intertribal(adj.)

また、inter-tribal(部族間の)という言葉が1850年に使われ始めました。これは、inter-(間に)と、tribe(部族)という名詞、さらに-al(形容詞を作る接尾辞)から成り立っています。

intertribal 」に関連する単語

1630年代に「部族に関する」または「部族の特徴を持つ」という意味で使われ始めました。この語は tribe(部族)と -al(形容詞を作る接尾辞)から派生しています。1951年には「自分のグループに対する強い忠誠心を持つ」という意味も生まれました(アーレントによる)。また、1999年からはアメリカ英語でベリーダンスのスタイルを指す言葉としても使われています。関連語としては Tribally(部族的に)があります。

英語で自由に使われる語形成要素で、「between(間に)、among(中に)、during(間に)」といった意味を持ちます。これはラテン語の inter(前置詞・副詞)から来ており、「among(中に)、between(間に)、betwixt(間に)、in the midst of(真っ只中に)」という意味です。この語は、インド・ヨーロッパ語族の祖語である *enter(「between(間に)、among(中に)」)に由来し、サンスクリット語の antar、古代ペルシャ語の antar(「among(中に)、between(間に)」)、ギリシャ語の entera(複数形、「intestines(腸)」)、古代アイルランド語の eter、古代ウェールズ語の ithr(「among(中に)、between(間に)」)、ゴシック語の undar、古英語の under(「under(下に)」)など、さまざまな言語でも同様の意味を持つ語が見られます。これは、語根 *en(「in(中に)」)の比較級としても機能しています。

この接頭辞は15世紀から英語で生きた形で使われ、ゲルマン語系の単語だけでなく、ラテン語由来の単語にも用いられました。フランス語では entre- と綴られ、この形で英語に借用された単語の多くは、16世紀にラテン語に合わせて綴りが変更されました。ただし、entertain(楽しませる)、enterprise(企業、事業)など、いくつかの例外も存在します。ラテン語では、-l- の前で intel- と綴りが変化し、その結果 intelligence(知性)などの単語が生まれました。

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