amid(参照)という単語の変種で、前置詞的な意味を持つ -s と、語源的には不要な -t が付いています。最初の形 Amidde は、13世紀には amyddes という形になり、15世紀半ばからは、おそらく -st で終わる最上級の形と関連づけられて -t が加わりました。このパターンからは、amongst、against、betwixt、whilst なども生まれ、また古風な表現として alongst(13世紀から17世紀)が存在しました。
There is a tendency to use amidst more distributively than amid, e.g. of things scattered about, or a thing moving, in the midst of others. [OED]
amidst は、amid よりも分散的に使われる傾向があります。たとえば、周りに散らばっているものや、他のものの中を移動しているものについて使われることが多いです。[OED]